2018年10月26日

但馬屋老舗「荒城の月」


今回の旅先は大分です。
1年前?にリニューアルされかなりきれいな駅でした。


旅先でのお仕事パートナーは大分トキハ。
昭和10年創業の伝統ある大分の百貨店です。


今回の店舗ディスプレイです。


旅先で教わった甘味は、但馬屋老舗「荒城の月」。
創業1804年の但馬屋は大分県下で一番古い和菓子舗です。
マシュマロのようなふわふわの白いお饅頭で、
口に入れた途端のシュワッととろける食感です。
白い生地の中は黄色い黄身あんが入っています。
白あん風味と蜂蜜を効かせた上品な甘さです。

お菓子の名前は
滝廉太郎の曲「荒城の月」からきているそうです

・今回の旅先:大分県大分市
・旅先でおそわった甘味:但馬屋老舗「荒城の月」
・旅のお供:No.9101ゴードミニボストン・シャンパンゴールド

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